【奇跡の復刊!】樋口毅宏さん『中野正彦の昭和九十二年 新版』10月22日発売!

フリマサイトで超高額取引された

「発売禁止」の書、奇跡の復刊!


安倍晋三元首相暗殺を予言した小説


「本当の本音を言うと、みんな戦争がやりたいのだ」


安倍晋三元首相を「お父様」と慕う中野正彦--

過激で偏った思想を持った革命家気取りのテロリストが、

一発逆転、国家転覆を目論む。


「水道橋博士のメルマ旬報」連載時から物議を醸し、

大手出版社が刊行を躊躇った未完の小説が、大幅加筆のうえ完成。


※本書のSNSへの転載を禁じます。

※実在する人物、団体、出来事とは一切関係ありません。


高江ヘリパッド建設、日当二万円、放射脳、金正男暗殺、森友学園、共謀罪、特定秘密保護法、サタンの母、國民の創生、在日特権、慰安婦像、南京大虐殺、テロの経済学、山口二矢、よど号ハイジャック、朝鮮人虐殺、自己責任、内乱罪、非国民、核シェルター、金正恩、Jアラート、憲法改正、美しい日本の憲法をつくる国民の会、三島由紀夫、奔馬、加計学園、マスゴミ、原発再稼働、売国奴、少年B、朝鮮人虐殺、安重根、純日本人、忠臣蔵、ドナルド・トランプ、3・11、中野、大久保。


樋口毅宏(ひぐち・たけひろ)

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。出版社に勤務したのち、2009年『さらば雑司ヶ谷』(新潮社)で小説家デビュー。2011年『民宿雪国』(祥伝社)が山本周五郎賞と山田風太郎賞の候補作となり話題に。著書に『日本のセックス』(双葉社)、『テロルのすべて』(徳間書店)、『二十五の瞳』(文藝春秋)、『タモリ論』(新潮新書)、『ドルフィン・ソングを救え!』(マガジンハウス)、『無法の世界』(KADOKAWA)、『凡夫 寺島知裕。 「BUBKA」を作った男』(清談社Publico)などがある。


著者:樋口毅宏

発売日:2025年10月22日

ISBN:978-4-909979-92-6

判型・ページ数:四六判・344ぺージ

定価:本体2,000円+税

amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909979921



清談社Publico[出版社]

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